五穀豊穣に感謝を

11月23日、収穫の恵みを神様に感謝する新嘗祭を行いました。
2月1日の豊穣を祈願する祈年祭と対になるお祭りです。
10月中旬より、各地から新米や農作物が奉納されました。
当日午前10時からの祭典で、献米された各地の参列の皆様と五穀豊穣の慶びと勤労を感謝し、新型コロナウイルス退散祈願もいたしました。

小学5年生が授業で神社見学されました

11月20日、朝陽第二小学校5年1組のかわいいマスク姿の子ども達が先生の引率のもと、神社見学に来社されました。
あいにくの雨で、各自カッパや傘を所定の場所に置き消毒をして、静かに拝殿へ。

初めに宮司が二拝二拍手一拝の参拝の仕方の説明をし、神様にご挨拶。その後、伊勢両宮の神様のお話、ご本宮伊勢の神宮の式年遷宮のことと、戴いた神宮撤下御神宝のことを興味津々に聞いていました。

今後、子供たちは、学区の「町歩きマップ」を作成し、地域を盛り上げて行きたいという話を先生にお聞きしました。
未来を担う小学生にエールを戴きました。

新嘗祭のご案内

11月23日午前10時より、例年の通り新嘗祭を斎行し、「五穀の稔り」と「産業の繁栄」に感謝申し上げると共に、「令和の大御代の弥栄」と、コロナ感染症の一日も早い終熄への「疫病退散」のご祈願をいたします。
社殿では感染対策をして安心してご参拝いただけますよう、ご奉仕申し上げます。
お初穂のご献上、皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げます。
尚マスクの着用をよろしくお願いいたします。

 

 

電話、FAX復旧しました

10月24日(土)夜の落雷の影響により、
伊勢両宮の電話:0235-24-6706、FAX:0235-24-6798が繋がらなくなっておりました。
大変ご不便をおかけし致しまして、申し訳ございません。
28日(水)午前に復旧致しましたので、お知らせ致します。

新型コロナウイルス感染症への対応について

新型コロナウイルス感染防止策として、下記のような対応を行っております。

ご参拝は、通常通りお参り可能ですが、手水舎の水を止めております。内宮外宮拝殿の鈴の緒は撤去しております。御神札、お守り、御朱印の授与は通常通り行っております。
ご祈祷は、ご予約の上、換気、座席の間隔を取る、マスク着用をお願いするなどの対策をした上で執り行っておりますが、受付後に当方でご祈祷の上、後ほど御神札をお引取り頂く方法もございます。
ご参拝の皆様におかれましては、マスクの着用をお願い申し上げます。